
品川第三台場と第六台場の歴史と見どころは?(東京都港区)[国の史跡]
台場とは広義の意味で「城」の一種。「城」は敵から守ることを目的とした防御施設指すため、台場も城の仲間に分類される。台場の数は、全国各地に約800基もあるといわれているそうだ。国指定の史跡となっており、史跡の名所は「品川第三台場」。
鹿島神宮を訪れ、いつかは期待と思っていた神社。古来、神宮と言えば、伊勢神宮と鹿島神宮、香取神宮の3社を指していた。残るは伊勢神宮。いつかは行ってみたい。
もともとは穀物や食物など五穀豊穣を司る神として敬われたが、さらに産業興隆・商売繁昌などのご利益得られる神として信仰され、邸宅の屋敷神となった。家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されている。霊験が幅広いのが特徴。