
佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第9巻 遠霞ノ峠」を読んだ感想とあらすじ
覚書/感想/コメントシリーズ九弾。豊後関前藩の財政立て直しが本格的にスタートする。まずは関前の物産を江戸に運ぶ第一便がやってこなければ始まらない。そして、第二便、第三便と重ねていくのだ。その重要な第一便が無事につくことが関前藩の立て直しの第...
第1回ファンタジーノベル大賞受賞作。新設の賞であるにも関わらず、大賞受賞作がいきなりレベルが高く、これ以後の受賞作選定にあたりとても良い指標となっている作品である。