作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第10巻 難航 」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第十弾。長崎から江戸にもどりすぐさま伊那谷に向かった座光寺藤之助。その目的は激動の時代を生き残るために一族の結束を図ることである。まずは、藤之助が経験してきたことを伝えなければならない。だが、時勢は余裕を与えては... 2009.07.04 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第9巻 御暇」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第九弾。舞台は長崎から江戸へと戻ることになる。長いこと続いたおらん(瀬紫)との戦いにも終止符が打たれ、新たな物語が始まろうとしている。新たな物語はまさに幕末動乱の物語でもある。本書でも語られているが、下田ではアメ... 2009.03.28 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第8巻 黙契」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第八弾。解説でも書かれているが、数多くの佐伯作品の中でもジェットコースターに乗っているかのような展開のはやさを見せているのが、このシリーズである。伊那の山奥から出てきて江戸で活躍するのかと思いきや、あっという間に... 2009.01.10 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第7巻 上海」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第七弾。驚くべき展開だ。題名のとおり、上海に座光寺藤之助と高島玲奈が上陸する。いつかは海外へ行くことになるのだろうと予想していたが、こんなに早く海外へ飛び立ってしまうなんて...。今回、二人には使命がある。上海で... 2008.05.31 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第6巻 攘夷」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第六弾。物語が始まって1年たつ。もう1年というか、まだ1年というか。本作では、おらん(瀬紫)の姿が消え、逆に名前だけだが江戸の面々の名が登場した。名前が出たことで、そろそろ江戸に戻る時期になったのだろうか?それと... 2008.01.26 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第5巻 阿片」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第五弾。題名のとおり、阿片の密輸を巡り、藤之助らが活躍する。長崎に着いてから度々語られたのが、隣国清国のたどった道である。知られるように、清は阿片の密輸を全面的に禁止することによって、イギリスと戦争をする羽目に陥... 2007.11.24 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第4巻 邪宗」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第四弾。長崎の逗留が長くなりそうな気配である。江戸の座光寺家から手紙が来て、江戸の様子が知らされるが、江戸は遠い。てっきり、文乃といい関係になるのかと思っていたが、長崎に来てスペイン人の父を持つハーフの美女・高島... 2007.11.17 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第3巻 風雲」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第三弾。安政二年の暮れから、年が明けて安政三年。玄武館の同門、酒井栄五郎が御側衆の父・酒井上総守義宗に呼ばれ長崎に出来た海軍伝習所に行かないかといわれる。座光寺藤之助為清や文乃の説得により、行く気になった栄五郎だ... 2007.11.17 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第2巻 雷鳴」を読んだ感想とあらすじ シリーズ第二弾。前作でやむなく主を殺し、座光寺左京為清になりかわった本宮藤之助。このシリーズのように大身の旗本や大名家で、主筋と全く血縁関係の無い家臣が替え玉になるというのはほとんど無いことだっただろう。 2007.11.10 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「交代寄合伊那衆異聞 第1巻 変化」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第一弾。副題の「交代寄合」とは参勤交代を強いられる旗本三十四家を意味する。舞台となるのは、直参旗本座光寺家。交代寄合衆、あるいは伊那衆と呼ばれ、禄高は千四百十三石。交代寄合も交代寄合表御礼衆と単なる交代寄合衆にわ... 2007.11.10 作家さ行