記事内に広告が含まれています。

啓順

作家さ行

佐藤雅美の「啓順純情旅」啓順3を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズの最終巻。いよいよ啓順と聖天松との間に決着がつく。また、今回から引き続いての「医心方」という医学書に絡んだ話にも決着がつく。とはいっても、サイドストーリー的なものとなり、啓順が直接的に絡むというものではない。だが...
作家さ行

佐藤雅美の「啓順地獄旅」啓順2を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント聖天松の倅を殺したとして、聖天松に追われる啓順。本当は逃げる必要はなくなっているのだが、真犯人が死んでしまったために申し開きが出来ない。好まずと逃げるしかない。今回はそうした啓順に大八木長庵が手をさしのべるところから始ま...
お気に入り

佐藤雅美「啓順凶状旅」啓順1の感想とあらすじは?

本書は渡世人による股旅ものです。この渡世人が元医者であるという特殊な設定になっているのが、本書の特徴でしょう。当時の医療の状況がよく分かるように、それぞれ病状のことなる病人が出てきます。啓順は当時の本道といわれる内科専門医であり、薬等の調合...
シェアする
Lounge Cafeをフォローする