作家ま行 宮城谷昌光の「沙中の回廊」を読んだ感想とあらすじ 重耳なきあとの晋を支えた士会を描いた小説。晋の「武」の側面を描いている感じでもある。なぜなら、士会という人物が優れた戦術・戦略家だったからである。 2008.11.01 作家ま行