作家あ行 赤瀬川隼の「王国燃ゆ 小説 大友宗麟」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント九州のキリシタン大名・大友宗麟の人生を描いた小説です。戦国時代、多くのキリシタン大名がいましたが、その多くは南蛮文化や貿易で得られる富を求めての俄かキリシタンでした。宗麟もそうしたところから入ったのかもしれませんが、やが... 2010.01.01 作家あ行
作家あ行 遠藤周作の「王の挽歌」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント九州を代表する戦国大名の一人、大友宗麟の生涯を描いた小説。大友宗麟はキリシタン大名としても知られ、遠藤周作氏らしい題材ともいえます。小説は、大友宗麟の内面の葛藤に焦点を当てて進められていきます。心の平安を得るために、仏門... 2009.10.31 作家あ行
作家か行 海音寺潮五郎の「武将列伝 戦国爛熟篇」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント「竹中半兵衛」では半兵衛の武士としての心がけを語る話が幾つか述べられている。これが意外に面白い。「大友宗麟」はその生涯を通観すると、賢明なのか阿呆なのか一刀両断的にいえないところがあると言っている。ある時期には卓抜な側面... 2006.04.29 作家か行