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孟嘗君

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宮城谷昌光「奇貨居くべし」の感想とあらすじは?

中国史上ではじめて民主主義をかかげて、皇帝と激しく対立することになる秦の宰相・呂不韋を描いています。呂不韋は若い頃に商売を行っていたことで知られます。同じく若い頃に商売を行っていたのに管仲がいます。管仲は名宰相中の名宰相ですが、これに比肩で...
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宮城谷昌光「楽毅」の感想とあらすじは?

あの諸葛亮孔明が敬慕した名将・楽毅(がっき)。日本人好みの将です。寡兵で大軍に挑むところなどは、日本でいえば楠木正成や源義経、山中鹿之助といったところと同じでしょう。ただし、楽毅は単なる軍人ではなく、外交の才や内政の才もあり、作中では名将と...
作家ま行

宮城谷昌光の「孟嘗君」を読んだ感想とあらすじ

主人公は孟嘗君こと田文ではなく、養父となる風洪(のちの白圭)であり、田文の師ともなる孫臏である。白圭は周の大商人となる人物であり、ここで描かれている期間は雌伏の期間と言ってよい。

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