作家さ行 佐伯泰英の「密命 第2巻 密命-弦月三十二人斬り」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第二巻。話は前作から七年後に飛ぶ。この七年の間に、金杉惣三郎は豊後相良藩の江戸留守居役になっていた。前の江戸留守居役・寺村重左ヱ門が、御家騒動終結後に中風で倒れ、その後を引き継いだのである。寺村重左ヱ門が倒れなけ... 2006.08.03 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「密命 第1巻 密命-見参!寒月霞斬り」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメントシリーズ第一巻。もともとスペインを舞台にした冒険小説を書いていたのだが、売れなく、ある編集者から「時代ものか官能ものかどちらかを書け」といわれ、官能ものは書けないから時代ものを書いたのだという。その最初の作品が本書である... 2006.08.03 作家さ行