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徳川家康と家臣

作家た行

田渕久美子の「江 姫たちの戦国」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント2011年NHK大河ドラマ原作。二代目将軍・徳川秀忠の正室であり、三代目将軍・家光の母、浅井長政の三女、織田信長の姪である、江(ごう)を主人公としている。戦乱の時代から平和の時代へ移り変わる、まさにその時を生きた女性の物...
作家あ行

池宮彰一郎の「遁げろ家康」を読んだ感想とあらすじ

ここまで滑稽でみっともなく格好悪い徳川家康像というのは初めてである。小心者で、危険が迫るとすぐに遁げる。その姿にいくどニヤリとしたかわからない。くすくす笑ったこともしばしばである。
作家た行

岳宏一郎「群雲、関ヶ原へ」の感想とあらすじは?

物語は上杉景勝の会津移封からはじまります。その後、豊臣秀吉が死んで、関ヶ原にいたるまでの諸大名の悲喜こもごもを描ききった、文字通りの「大作」です。こういう描き方もあるのだ、と思わず唸ってしまう構成になっています。主要な登場人物だけで五十人以...
作家あ行

安部龍太郎の「関ヶ原連判状」を読んだ感想とあらすじ(面白い!)

覚書/感想/コメント関ヶ原の戦いでは、東軍と西軍のどちらにつくか。大名はそれぞれの思惑から揺れ動いた。本書はそうした思惑の中で動いている細川幽斎を主人公にしているのだが、この思惑のスケールが違う。その思惑も、作者が数々の史料の中から読み解き...
作家か行

海音寺潮五郎の「覇者の條件」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント「争覇と治国」は経営者の参考になるような武将の伝記を書いてくれという注文から書かれたものであり、「平将門とその時代」はNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」の原作となる小説「平将門」「海と風と虹と」に関して行われた座談会や談話...
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