作家な行 新野哲也「謙信・景勝と直江兼続 義と愛の戦国武将」を読んだ感想 あとがきにも『ペンをとる前に、直江兼続の資料を漁った』とあり、たとえ題名が直江兼続だけを想定しているわけではない言い訳をしても、直江兼続を書きたいのは間違いない。それに、執筆時期と出版時期を考えると「天地人」絡みであるのは疑いようがない。 2009.01.02 作家な行日本史