作家か行 海音寺潮五郎の「武将列伝 戦国終末篇」を読んだ感想とあらすじ 「黒田如水」は恐るべき策士、警戒すべき野心家として思われることが多いが、家臣の幼児らに囲まれて無心に遊ぶなど、愛情豊かで誠実な人物でもあった。 2006.04.29 作家か行