史跡・遺跡 日光東照宮の参詣記-歴史と見どころは?(栃木県日光市)(世界遺産)[国の史跡] おすすめのスポット。日光東照宮の紹介と写真の掲載。日本全国の東照宮の総本社的存在。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」。まずは石鳥居から陽明門まで。 2015.05.30 史跡・遺跡国指定特別史跡・国指定史跡寺社
歴史学雑記 2013年に発表された研究結果 豊臣秀吉の「墨俣一夜城はなかった」という研究結果過去からのイメージなどで、史実とは異なりつつも、世間一般的に流布されている「史実」というものがある。豊臣秀吉の「墨俣一夜城」がそうだという。織田信長美濃攻めの際、豊臣秀吉が墨俣に一夜にして城を... 2013.05.05 歴史学雑記
作家さ行 澤田ふじ子の「惜別の海」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント文禄・慶長の役の無惨な姿を、石工衆を率いる地侍・大森六左衛門らの目を通し、豊臣秀吉に筆誅を加えた作品。文禄・慶長の役とは豊臣秀吉による朝鮮侵略のことである。物語は文禄の役の六年前から始まる。確かに豊臣秀吉に対しては筆誅が... 2008.06.14 作家さ行
作家か行 海音寺潮五郎の「武将列伝 戦国爛熟篇」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント「竹中半兵衛」では半兵衛の武士としての心がけを語る話が幾つか述べられている。これが意外に面白い。「大友宗麟」はその生涯を通観すると、賢明なのか阿呆なのか一刀両断的にいえないところがあると言っている。ある時期には卓抜な側面... 2006.04.29 作家か行
作家か行 海音寺潮五郎の「武将列伝 戦国揺籃篇」を読んだ感想とあらすじ 興味深いのは、昔の皇室には排除したい強勢な臣下を除く方法として、極限まで官位を昇進させて位負けさせて呪殺する法があったということである。平清盛、源実朝、足利義満、豊臣秀吉らがそうだったというのである。 2006.04.22 作家か行
作家か行 海音寺潮五郎の「新太閤記」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント(一)では、後の豊臣秀吉が織田信長に仕えたところから、桶狭間の合戦を経て、妻ねねを娶るまでの期間が書かれています。海音寺潮五郎は、よく知られている秀吉の幼名・日吉丸は信ずべからざることは常識で分かると言います。サルとは渾... 2006.01.14 作家か行