作家さ行 佐伯泰英の「長崎絵師通吏辰次郎 第2巻 白虎の剣」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント第二弾。長崎に戻った通吏辰次郎。幕府は長崎の締め付けを強くしようとしていた。阿蘭陀船の来航数を減らし、貿易の枠を減らすという方針に打って出そうである。長崎会所は生き残りを賭けて陳情に上がると供に、裏では阿蘭陀と組んで密貿... 2007.09.08 作家さ行
作家さ行 佐伯泰英の「長崎絵師通吏辰次郎 第1巻 悲愁の剣」を読んだ感想とあらすじ 覚書/感想/コメント佐伯泰英最初の時代小説が本書。最初の題名は「瑠璃の寺」。文庫化に際して題名を「悲愁の剣」とした。ほぼ同じ時期に密命シリーズ最初の「密命 見参!寒月霞斬り」を上梓している。主人公の通吏辰次郎(とおりしんじろう)は六尺二寸(... 2007.09.08 作家さ行