作家か行 海音寺潮五郎の「悪人列伝1 古代篇」を読んだ感想とあらすじ この巻で収録されているのは、天皇権が確立しておらず、揺らいでいた時代の人物達である。天皇権が大きく揺らいだのが、蘇我一族が権勢をふるった飛鳥時代。 2006.05.13 作家か行
作家あ行 井上靖の「額田女王」を読んだ感想とあらすじ 大化の改新後から壬申の乱までの、古代日本を描いている。額田女王が重要な人物として取り上げられているが、話の多くは中大兄皇子、中臣鎌足、大海人皇子ら当時の政府の様子が描かれる歴史小説である。 2005.11.02 作家あ行