作家や・ら・わ行 山本みなみ「史伝 北条義時」の感想と要約は? 北条義時は源実朝の暗殺事件の黒幕と考えられたり、権力を簒奪した人物として考えられたり、上皇を配流するなど、ダークな人物として捉えられることが多かったですが、本書では一貫して北条義時を幕府の保護者として捉え、向けられる眼差しは温かいものです。 2022.04.03 作家や・ら・わ行日本史