作家は行 本郷和人「乱と変の日本史」の感想と要約は? 12世紀後半から16世紀後半までの約400年、鎌倉時代・室町時代を日本史における「中世」と言います。この中世に、乱と変が多く発生します。その理由を著者は中世が「武士の時代」であり、彼らによる異議申し立てが頻発したからです。乱と変の日本史 p... 2021.03.21 作家は行日本史
作家は行 本郷和人「日本史のツボ」の要約と感想は? 本書は日本通史を七大テーマで俯瞰することを目的としている。七つのテーマとは「天皇」「宗教」「土地」「軍事」「地域」「女性」「経済」である。筆者の専門は中世。この時代を扱った歴史学の学説は二つ。「権門体制論」と「二つの王権論」である。前者は建... 2019.11.29 作家は行日本史