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佐伯泰英

作家さ行

佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第11巻 無月ノ橋」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズ第十一弾。本書で、南町奉行所の切れ者・笹塚孫一が死の淵を彷徨うほどの重体に陥る。磐音とは奇妙な関係が続いているのだが、長いこと関わっている内に、双方に厚い信頼関係が出来上がっている。だから、磐音は笹塚孫一のために...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第10巻 朝虹ノ島」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズ十弾。初めて磐音が不覚を取る。どのように不覚を取るのかは、本書で確認頂きたいが、不覚を取ったおかげで、大事な備前包平に刃こぼれが生じる。包平は備前三平の助平、高平とともに備前の三名刀鍛冶であり、後鳥羽上皇の御帯刀...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第9巻 遠霞ノ峠」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズ九弾。豊後関前藩の財政立て直しが本格的にスタートする。まずは関前の物産を江戸に運ぶ第一便がやってこなければ始まらない。そして、第二便、第三便と重ねていくのだ。その重要な第一便が無事につくことが関前藩の立て直しの第...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第8巻 朔風ノ岸」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズ八弾。シリーズの四弾で中川淳庵を狙っていた血覚上人を頭とした裏本願寺別院奇徳寺一派との対決に終止符が打たれる。奈緒の足跡をたどる旅の途中で出会ってからの因縁である。そして、その奈緒こと白鶴はまたもや面倒に巻き込ま...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第7巻 狐火ノ杜」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメントシリーズ七弾。秋から冬にかけ、江戸の行楽を上手く物語に散りばめている。秋といえば紅葉狩り。江戸近郊の紅葉の名所では、品川北馬場の万松山東海禅寺、東叡山清水堂、谷中天王寺、滝野川、高田穴八幡、大塚護国寺、品川外れの海晏寺な...
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佐伯泰英「居眠り磐音江戸双紙 第6巻 雨降ノ山」の感想とあらすじは?

シリーズ六弾。涙もろい人は、本書の途中からハンカチやティッシュを側に置いて読まれるといいです。今回は、今津屋吉右衛門の内儀・お艶の大山詣でが大きな話の筋です。これはお艶が死を覚悟した最後の旅になります。目頭を押さえながら読むことになるのは、...
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第5巻 龍天ノ門」を読んだ感想とあらすじ

豊後関前藩では深刻な問題が生じている。藩主が国許に戻れない。金がないのだ。そこで、磐音を介して今津屋に借金を申し出る。この時、担保として今津屋が藩主・実高に要求したのが磐音だった。
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第4巻 雪華ノ里」を読んだ感想とあらすじ

豊後関前藩のごたごたに一区切りがつき、このごたごたの中で苦界に身売りをせざるを得なかった許嫁・奈緒の行方を探し求める磐音。
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第3巻 花芒ノ海」を読んだ感想とあらすじ

本作は一作目から続く豊後関前藩でのもめごとが、どのような結末を迎えるのかが一つの見どころである。だが、これ以外にも磐音の廻りでは様々な出来事が起きる。
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第2巻 寒雷ノ坂」を読んだ感想とあらすじ

この巻から坂崎磐音と豊後関前藩宍戸派との戦いが始まる。この巻では、なぜ宍戸派が坂崎磐音を敵視するのか、その概略が記されている。さて、本書に登場する内藤新宿とは現在の新宿である。
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佐伯泰英の「居眠り磐音江戸双紙 第1巻 陽炎ノ辻」を読んだ感想とあらすじ(映画の原作)

坂崎磐音が豊後関前藩を出て江戸で暮らさなければならなくなった事件から物語は始まる。居眠り磐音の異名は、磐音の師・中戸信継が磐音の剣を評した言葉である。
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佐伯泰英の紹介と作品・著書群

平成を代表する時代小説作家・佐伯泰英の作品を紹介しています。密命シリーズ、居眠り磐音 江戸双紙シリーズなど人気シリーズが多いです。