記事内に広告が含まれています。

ウェスパシアヌス・アウグストゥス

作家や・ら・わ行

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ3)「錆色の女神」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント何で監獄にぶち込まれなきゃならないんだ?監獄から出たと思ったら不動産業界の大物から変な依頼がくるし...。おれは何の因果か知らんが、皇帝ウェスパシアヌスに謀反を起こそうとした連中の説得に駆けずりまわったりと大忙しだった。...
作家や・ら・わ行

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ2)「青銅の翳り」を読んだ感想とあらすじ

覚書/感想/コメント前作のまさに続き。銀の仔豚を巡り、皇帝ウェスパシアヌスへの謀反は抑えられたと思われた。だが、謀反の加担した人間たちは素早くローマを離れてしまった。そして、ヘレナ・ユスティナの元亭主アティウス・ペルティナクスの解放奴隷・バ...
お気に入り

リンゼイ・デイヴィス(密偵ファルコ1)「白銀の誓い」の感想とあらすじは?

舞台となるのは皇帝がウェスパシアヌスの時代です。この常に「おれ」という一人称で進む物語は、ファルコの自虐的なジョークが方々にちりばめられて、ニヤニヤしながら楽しめます。
シェアする
Lounge Cafeをフォローする